ピラティス教室の設備をチェック
ピラティス教室の設備などと言っても、別段大した設備が必要な訳ではない。
私物を安心して預ける事が出来るロッカールームを保持しているか?
汗を流せるシャワー室はあるか?
その広さや清潔度、ドライヤーの有無など、小さな事だが
事前にチェックしておきたい項目だ。
道具や機材をチェック
ヨガは、瞑想などのスピリチュアルな部分でポーズをとり、
精神を安定させるエクササイズなので、基本的に道具は必要ない。
だが、ピラティスは本来『リハビリプログラム』として考案されたものである為、
どうしても道具を使ったプログラムが多いです。
こういった道具は何が必要なのかもチェックしておきたい。
ピラティス教室では、道具を貸してくれるケースが多く、
レンタルは無料だったり、格安料金だったりする事がほとんど。
但し、教室によっては教材や道具、衣装など、指定のものを
購入しなければならないケースもあるので、注意しておかなければならない。
購入の場合なら、費用はどのくらいかかるのか?
安く買える特典はあるのか?などなど、チェックしておく事。
習得進度に合わせたイベントがあるか?
どのくらいの期間でどのレベルまで上達可能か?
目安が分ればレッスンもより楽しくなる。
目標を達成する為のレッスン期間がどの程度必要なのか、
明確な指数がほしいものだ。
他には、3ヶ月後に発表会をしたり、イベントを盛り込む事で
レッスンにも熱が入る。
意外にもモチベーション維持に、こういったイベントは必須である。
事前にチェックしておきたい項目である事は事実です。
ピラティスを行う目的や内容によって講師をチェックしよう!
趣味で楽しみたいのか、インストラクターになりたいのか?
体質改善に努めたいのか、ダイエットに活用したいのか?
ただ単純に『ピラティス』と言っても、その目的は様々である。
どうせなら、自分の目的に合わせた先生に教わりたいものである。
講師のプロフィールをチェックして、尊敬できる、魅力的な講師
であることが大前提。
ピラティスを行う人はパフォーマーではないので、
『魅せる』という意味でのプロはないが、
エクササイズプログラムとして世に広める役割を担う、インストラクターは
一種のプロである。
あなたが深くピラティスに関わりたいなら、講師の
目指しているもやポリシーもしっかりとチェックしておきたい。
ポリシーや目的に共感出来ないのであれば、レッスンを
楽しめなくなる可能性があるので注意したい。